学生がお金を借りる時は本人確認書類に記載の住所に注意

大学生でも年齢が20歳以上なら消費者金融でお金を借りることは可能です。アルバイトで定期的に収入を得ているなら問題なく審査にも通ります。ただ、学生の場合、申し込みの際に提出する書類に注意が必要です。

*現住所と住民票の住所が同じことが条件
学生に限らず、消費者金融でお金を借りるには、申込者本人だと確認できる書類を必ず提出しなければなりません。通常は、運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、健康保険証などが本人確認の書類になります。ただ、高校を卒業して一人暮らしを始めた大学生の場合、その書類に記載されている住所に注意が必要です。転居に伴い住民票を移している人なら問題ありませんが、住民票が親元のままでは運転免許証に記載されている住所も元のままです。消費者金融に申し込んだ時点の現住所と本人確認書類に記載の住所が違っていると、申し込みの条件を満たさないことになってしまいます。パスポートでも健康保険証でも住所を変更していないと、そのままでは本人確認書類としては不十分です。健康保険証を提出する場合は、住民票を追加で提出しなければならないので、この場合もやはり住民登録の変更が必要になります。いずれにせよ、消費者金融に申し込む前に住民票を現住所に移しておくことが肝心です。